Q and A

質問の箇所をクリックしてください。回答の場所に飛びます。
ここで解決しないときは,“お知らせのページ”にある連絡便でお問合せください。

 このサイトについて

この☆ゼミのサイトは鴉鷺工房(星野あけみ)が制作・運営しています。このサイトに掲載されている,記事,写真,ボタン類などの著作権は,星野およびコンテンツ提供者にあります。著作権上の「私的利用」以外でのご利用のさいには,ご連絡をおねがいします。

また,この☆ゼミのサイトへのリンクは自由です。ただ,リンクするときにはそのことをお知らせください。

連絡便→ 連絡便

 ☆ゼミに参加してみたい

☆ゼミは,本づくりの勉強会です。興味のおありの方ならいつでも,どなたでも参加できます。


参加のしかた:
参加受付け期間(おおよそ2週間前〜前日)になると,“お知らせのページ”の印が印に変わり,申込みフォームがアップされます。この参加申込みフォームを送信してください。

受付メールは自動ではなく,星野が手動でお返事しています。ときには時間のかかることもありますので,1〜2日様子を見てください。

参加申込みの受付けを始めたことは,“☆からのお知らせ”などでアナウンスします。

星野の講義を受けた方:
参加申込みフォームにクラス名を明記してください。

星野の講義を受けていない方:
とくに断りがない限り,プチゼミにはどなたでもご参加いただけます。ただ,定員の限られたものは星野の講義を受けた方を優先します。

開催日・開催場所・参加費:
☆ゼミの開催日は,平日昼・夜や土曜日午後・夜など,内容によって変わります。開催場所は,E.S.の教室やE.S.近くの会議室・カフェなど。また参加費は,実費や資料代が必要なものもありますし,無料のものもあります。詳細はそれぞれの案内をご覧ください。

 ☆ゼミのリニューアルについて

☆ゼミは,土曜校正教室の星野のクラスを受講なさった方が受講後も情報交換と勉強を続けていけるよう,1996年7月に始めました。以来,2月,4月,6月,9月,11月の定期のゼミと,サブゼミ,プチゼミなどさまざまな活動をしてきました。

10周年の2006年6月を期に,定期のゼミはひと段落とし,より幅広い内容をテーマごとに開く形に変更しました。

おもな変更点:
・2月,4月,9月,11月に開いていた定期のゼミはしばらくお休みする。
 6月のゲストをお迎えしてお話を聞く会は,☆ゼミとして開催する。
・いままでやってきたサブゼミ,プチゼミは部分的な変更をして続ける。
   サブゼミ:フォローアップ校正
   プチゼミ:本の街食べ歩き
・定期のゼミの中でやってきたことをプチゼミとして独立させる。
   プチゼミ:『新編 校正技術』を読む
・新しい内容のサブゼミ,プチゼミを始める。
   プチゼミ:ことば
   プチゼミ:デジタル応援団
   プチゼミ:本の映画
   プチゼミ:世話人・広告主会議,など。
・曜日,時間,場所は固定せず,そのときどきで設定する。
・参加費は,会場費や実習教材などの費用が発生する場合のみ実費程度を集める。

 プチゼミ:フォローアップ校正について

目 的:
土曜校正教室を受講後の校正技能のスキルアップ,フォローアップ。

内 容:
土曜校正教室で使用した校正検定の過去問を中心に,関連知識のレクチャー,校正実習の解説をおこないます。

日 程:
不定期開催

時間帯:
土曜日の夕方

参加費:
1000円〜2000円

 『苦読点』のページで読めないものがあるのはなぜか

現時点でまだ準備ができていないことによります。
ウェブサイトに載せるにはご本人の了解を得る必要がありますが,これがなかなか手間のかかることです。また,すぐには承諾していただけないこともあります。

これからアップするものについては該当の方に徐々に連絡をしていきますが,どうぞOKしてくださいね。もう連絡のつかなくなってしまった方もいらっしゃるのですが,もしこのサイトを見ることがあったら,メールアドレスをぜひお知らせください!

そのほかにも,データの処理が単純ではないことがあります。
『苦読点』は縦組でウェブサイトは横組ですから,変換に伴う点検をする必要があります。出ない文字はどうするか,図版類の扱いはどうするか,などにも検討が要りますし,原稿データの残っていないものは雑誌のページをスキャンしてOCRソフトで文字にする,という作業をします。けっこう手間のかかることです。

時間の経過によって内容が古くなったものもありますが,この点に関しては “記録” という面から基本的には手を入れずそのまま掲載すること,そして必要ならば追記を入れることで了解をいただいています(雑誌のときの単純誤植は直しています)。

そんなこんなで,すでにあるものをそのままアップするのではないため,もう1冊つくるのと手間はあまり変わらないというのが実感です。