|
WEB全盛の時代にあって、印刷された会社案内はもはや「必要ない」……。そう感じられる方も少なくないと思います。その理由として…
(渡辺会計事務所/8ページ)シルバー このような意見を持った方も少なくないと思います。それでも印刷物の会社案内をつくるとしたら、それはなぜでしょうか? |
|
||||
![]() |
|||||
|
相手先企業の規模が大きく、また担当者の年齢が高い場合には欠かすことの出来ないツールと言っても良いでしょう。会社案内のスタイル 一般的によく見られるのは紙のファイルを作り、その中にファイルを挟み込むタイプタイプです。そして1枚目に社長のあいさつページを、2枚目に会社概要、3枚目に取扱い商品(このページは複数枚になったり8ページくらいの中綴じにする場合もあります)、そして必要とあれば、組織図や会社の地図など、入れる場合もあります。これはそれぞれの会社によって使い勝手の良いように構成します。
このファイル形式のメリットは内容に変更があってもそのページだけを刷り直し、さしかえれば済むのでとても経済的です。また、相手に応じて、中身を差し替えて使えるので「リクルート用」「新規開拓用」「新商品紹介用」などと何種類もの印刷物を用意する必要がありません。
(TBS-Trymedia/12ページ) 中綴じ(ページモノ)の最後にファイルポケットを付け、頻繁に差し換えの必要のあるものを社内のプリンターで出力したものを差し込むという方法もあります。
(関東国際高校/CD付き学校案内) これからも、新しい技術の登場とともに新しい見せ方や、表現方法も生まれます。これはWEBでは伝えられないダイナミックなコミュニケーション方法といえるでしょう。(SH) |
また、印刷代に関しては印刷部数、紙の質などによっても大きく値段が変わることもありますので早い段階で見積もりを出してもらう必要があります。
※上の表はA48ページ 部数=1000部とした ※それぞれの項目は必要の無い場合もあります。 ■「会社の長所」や「サービスの優れている点」や「自社製品の素晴らしさ」など伝えたいことは山ほどあるし、沢山書けばそれだけ会社の良さや製品の良さが伝わる……、
■もし、どうしても切り捨てられない場合は、「思い切って省略したモノ」と「盛り込みたいだけ盛り込んだモノ(文字情報及び、写真、チャートなどまで)」、「その中間くらいのモノ」まで、3種類くらいのモノを作って見比べてください。それをなるべく会社のことを知らない第三者に見てもい客観的な意見を聞くことで道筋が見えてくることもあります。
■ある程度内容が固まったら、制作会社に企画の意図を伝え、デザインや言葉による表現などの味付けをお願いしましょう。そして、うまく意図が伝わったかどうか「カンプ」などで確認してください。 ■もし、予算の都合で、あるいはデザインに長けたスタッフがいるので社内で制作するという場合、次のような方法でデザインすれば制作者も発注者も満足できると思います。 ●−1 デザインはA案、B案C案の3案作る。 ●−2 A案は発注者の言葉に限りなく忠実にデザインする。 ●−3 B案は制作者の自由にまかせて、発注者の言葉を思いっきり拡大解釈してデザインする。 ●−4 C案は発注者の言葉に対してこうした方がよりわかりやすい、この方がすっきりするだろうというような、「少し提案の入ったデザイン」とします。 これら3つのデザインを並べて評価します。制作者(デザイナー)としてはC案で思いっきり表現しているので、どれが選ばれたとしても表現者としてのメッセージは充分に伝わるので、不満は残らない。発注者はA案で自分の言葉に忠実に再現されたものを見て満足する。というわけです。そして、より的確にコーポレートメッセージを伝えているデザインはどれか選びます。もちろん、部分的に修正などの手が加わることもあれば対応して、再度確認します。 ■ここまで来ればあと一歩です。入校に備えて |
||||
|
シンボルマーク・ロゴ
| キャラクター・イラスト
| ホームページ制作
| 会社案内制作 | カタログ・パンフレット
| Copyright(c)2007, Aleph Design All
Rights Reserved. |
|||||
![]() |
||
![]() |
||