|
|
 |
現在 こういった京言葉を普段に使っているのは、花街と言われる「祇園町」「宮川町」「先斗町」「上七軒」他、一部の旧家や商店くらいになってしまいました。
|
| (しゃべる時には、比較的ゆっくりとしたテンポでどうぞ) |
|
| 京ことば |
意味 |
|
京ことば |
意味 |
| あいさに |
ときどき、たまに |
|
しとーみ |
してみなさい |
| あかん |
だめ |
|
しんきくさい |
もどかしい、じれったい |
| いちびる |
ふざける |
|
しんどい |
疲れた |
| いなはった |
帰った |
|
せーだい |
うんと、精を出して |
| いはらへん |
いない |
|
せわしない |
忙しい |
| いらち |
落ち着きのない人 |
|
せんから |
以前から、昔から |
| いちげんはん |
始めてのお客 |
|
せんぐり |
次から次へと |
| えげつない |
あくどい、ひどい |
|
だいじおへん |
差し支えない |
| おーきに |
ありがとう |
|
たんと |
たくさん |
| おいでやす |
行く、来る、いらっしゃい |
|
たんねる |
尋ねる |
| おいど |
お尻 |
|
ちょちょこばる |
かがむ、しゃがむ |
| おかいさん |
お粥の丁寧語 |
|
ちょぼちょぼ |
同程度、ぼつぼつ |
| おちょくる |
からかう |
|
でぼちん |
おでこ |
| おぶ |
お茶 |
|
てんご |
悪ふざけ(する人) |
| おんばひがさ |
温室育ち |
|
てんでに |
めいめいに |
| かってくる |
借りてくる |
|
とろい |
鈍い、のろい |
| かんにんえ |
ごめんなさい |
|
どんつき |
突き当たり |
| きずつない |
気づまりな、辛い |
|
にぬき |
固ゆで卵 |
| きばる |
努力する、奮発する |
|
はんなり |
上品な色彩(明るさ) |
| きやはった |
やって来た |
|
ぶっちゃける |
うち明ける |
| ぎょうさん |
沢山 |
|
べったこ |
最後、びり |
| けったくそわるい |
嫌な、いまいましい |
|
へっついさん |
かまど |
| こーてくる |
買ってくる |
|
ほっこりする |
ほっとする |
| こーとな |
地味で上品な |
|
まったり |
まろやかな口当たり |
| ごめんやす |
こんにちは |
|
もっさい |
野暮ったい、古い |
| さんじます |
参ります |
|
よーいわんわ |
思いも依らず情けない |
京のわらべ唄
| 京都の町は、たてと横の通りが 五番の目のようになっています。北から南へ、東から西への通りの名を巧みに おりこんだ唄が、子供たちの遊びの中で唄われ 京に住む人々は、自然に親しみを持って 通りの名を覚えられる唄として 今も親から子、子から孫へと受け継がれています。 |
| 南北の唄 |
| まるたけえびすに おしおいけ あねさんろっかく たこにしき しあやぶったか まつまんごじょう せったちゃらちゃら |
| 丸竹夷二 押御池 姉三六角 蛸錦 四綾仏高 松万五条 雪駄ちゃらちゃら |
| うおのたな ろくじょうさんてつとおりすぎ しちじょうこえればはちくじょう じゅうじょうとうじで とどまさす |
| 魚の棚 六条三哲とおりすぎ 七条こえれば八九条 十条東寺で とどめさす |
|
| 東西の唄 |
| てらごこう ふやにとみ やなぎさかい たかまのひがしは
くるまやちょう からすりょうむろ ころもしん |
| 寺御幸 麩屋に富 柳堺 高間の東は 車屋町 烏両室 衣新 |
| かまにしおがわで ほりかわのみず |
| 釜西小川で 堀川の水 |
|
 |
| 電話での ご質問 ・ご予約は、24時間 いつでもどうぞ! (深夜でも OK) |
|
ご案内 (藍観光:藤岡) 090−2014−2779 |
|
|
| page top |
 |
|
 |
|
|