<最新情報>--2006年6月5日更新

ホームページをブログに移行しました。
最新情報はそちらをご覧ください。

「森林をいかす家づくりの会」のブログ

○大多喜の森の見学会のおしらせです。
日程は4月22日(土曜日)です。
いすみ鉄道大多喜駅の駅前広場に午前10時半集合。午後4時頃現地解散。
電車や車の情報は案内をご覧ください。
大多喜の森の豊かな森林資源を見ていただき
森をいかす森林資源の活用の実践をご紹介いたします。
昼食は、大多喜名物、旬のタケノコづくしをご用意させていただきます。
最後は、掘り放題のタケノコ掘りを楽しんでください。
参加費は、昼食代込みで 2500円/一人です。
小学生以下のお子さんは
昼食をご用意する場合のみ 1500円/一人となります。
案内をpdf書類で用意しました。
こちらからダウンロードしてください。→案内(pdf書類 680kb)

お申し込み、お問い合わせはメールにて事務局まで。→メールはこちら

締め切りは4月19日いっぱい。定員は20名。
定員オーバーの場合には、先着順で締め切らせていただくこともありますので
ご了承ください。

○ちばコープ物産展「きやっせ2006」に
「千葉県の森をいかす会」とともに参加しました。
今年のきやっせの様子はこちらをご覧ください。→blog

○構造見学会をおこないました。
期日:2月25日(土曜日)、26日(日曜日)
見学会の様子はこちらから
++初日の様子
++二日目の様子

○2005年11月26日(土曜日)に大多喜の森の見学会を行いました。

(見学会の様子はこちらをご覧ください。→blog

メールマガジン「森いき通信」に登録して頂ければ
次回以降のお知らせをメールにて配信させて頂いております。
登録は無料ですので、興味関心のある方はぜひご登録下さい。
登録方法は↓にあります。

○幕張のTaketo_Houseが「月刊ハウジング11月号」に掲載されました。(→blog

○ちばコープの物産展「きやっせ2005」に「ちばの森を生かす会」のサポートで参加しました。
ご来場いただいた方。どうもありがとうございます。
期日:3月27日(日曜日) 会場:幕張メッセ (きやっせの様子は→blog


お問い合わせなどは事務局までメールでお願いします。
事務局(古川)メールアドレス:y-furu@earth.email.ne.jp

○素敵な記事満載の季刊誌「住む。」の12号に我々の活動が紹介されています。(→blog


また、「森林をいかす家づくりの会」では
メールマガジン「森いき通信」を不定期で発行しております。
見学会や勉強会の企画のお知らせなどを発信しておりますので
ぜひ登録をお願いします。登録は無料です。

登録ご希望の方はメールに お名前と連絡先の住所・電話番号を明記して
下記(↓)事務局までお送りください。

事務局(古川)メールアドレス:y-furu@earth.email.ne.jp

また、大多喜の木を使う家づくりについての個別相談は随時受け付けております。
こちらもメールにて受け付け中。事務局までどうぞ。

事務局の古川が個人的に運営しているブログであるaf_blog
森林をいかす家づくり」というカテゴリーがあります。
このカテゴリーは「森林をいかす家づくりの会」の活動報告や、森林を生かす家づくりについて考えたことなどを 書きためています。最新情報もいち早くこちらでお知らせしています。ぜひアクセスしてみてください。→「森林をいかす家づくり

 
 
・「森林(もり)をいかす家づくりの会」とは?

森林(もり)をいかす家づくりの勉強会
森林(もり)は人間の生活に深く関わっています。
二酸化炭素・地球温暖化の問題。水。防災。
どれも、森林と人をつなぐ重要なキーワードです。
しかし、森林はいま弱っています。このままでは、森林は滅び私たちの生活までおびやかされかねません。
森林をいかすこと。かつて我々が関わっていたように深く森林と関わること。
森林と人との関係を考え森林をいかすこと。
そのためには、もっと森林を使うこと。森林の恵みを有効に、かつ最大限に活用すること。
その一番の方法が地産地消の国産の木材を使った家づくりです。
しかし、具体的に森林をいかす家づくりをするにはどうしたらいいの?という問いにどう答えたらいいのでしょうか。
林業家と語り、職人さんと語る。
そして、高いといわれる木の家の本当の値段、価値について考えること。
我々は、そうしたひとつひとつの積み重ねから、よりよい森林をいかす家づくりの姿が浮き彫りにされるのだと考えます。
そのために、会の趣旨に賛同していただけるみなさんとともに学び考えてゆくための勉強会を企画しました。



<今までの勉強会や見学会の記録>
第九回「大多喜の森をたずねて」見学会 2005年11月26日(土曜日)--終了しました
間伐材の伐採体験もあった見学会の様子はこちらをご覧下さい→blog

第八回「大多喜の森をたずねて」見学会 2005年4月24日(日曜日)--終了しました
たけのこ掘りも楽しめた見学会の様子はこちらをご覧下さい→blog

第七回「大多喜の森をたずねて」見学会 2004年11月13日(土曜日)--終了しました
千葉県夷隅郡大多喜町は豊かな森林資源をかかえています。
われわれは、この豊かさを存分に活かした木の家づくりを提供しています。
今回の企画では、われわれのメンバーである、大多喜町の斎藤造林さんのご案内で、
その豊かさを現地に行ってみて体験していただきながら、
千葉の林業の実態と、われわれの木の家づくりをささえる斎藤造林さんの仕事ぶりを見学していただきます。
千葉の森では伐採の様子を見ることができるように調整中です。ご期待下さい。
さらに、切り出された丸太が製材される様子、そして木材乾燥庫の見学をします。
途中、大多喜名物のタケノコ料理でお昼を取ります。
写真付きの報告は事務局の古川のブログに掲載させていただいています。→ 大多喜の森を訪ねる


第六回「木の家をつくる方法」2004年9月25日(土曜日)--終了しました

木の家が出来るまでの流れを追いながら、前回の5回分の勉強会をおさらいするとともに、
われわれ「森林をいかす家づくりの会」の特徴、サポート体制など、
出来るだけ具体的に我々の木の家をつくる方法についてお話してゆきたいと思います。
鈴木岳人さんからTaketo_Houseの夏の報告も予定しています。


第五回「健康な住まい・木の住まい」2004年6月26日(土曜日)--終了しました
シックハウスやアトピーなど、現代病が住まいにも押し寄せています。
健康な住まいは木の家から。木の家の良さを学びましょう。


第四回「木の家の住まい手に聞く」2004年5月15日(土曜日)--終了しました

木の家の住まい手を訪ねてお話を聞く予定です。
会場は幕張のTaketo_Houseです。
完成後6ヶ月経った木の家の見学会と住まい手のお話しをお聞きします。


第三回「木の家の値段を知る」 2004年3月6日(土曜日)--終了しました
不透明な住まいの値段。現場から実例を通して住まいの値段について学びます。
そして、高いといわれる木の家の値段についても掘り下げて考えてみましょう。

--第三回目勉強会のレジュメはこちら--

第二回「職人さんと語る」2004年1月 31日(土曜日)--終了しました
木は生き物です。言葉で言ってもなかなか実感がわかないところですが、
木を相手に仕事をされている職人さんの言葉に耳を傾けることによって
木の家づくりにせまります。


第一回「林業家と語る」 2003年11月29日(土曜日)--終了しました
木材が我々の手元に届くまでのその過程は意外と知られていません。
木を育てることから、伐採、製材、乾燥まで 木材を我々が手にする過程を学びます。
あわせて、林業家の現状。木材自給率18%の日本の現状について考えます。

--第一回勉強会のまとめはこちら--

勉強会に参加希望の方は 「森林(もり)をいかす家づくりの会」にご入会ください。
勉強会などのおしらせを送らせていただきます。
それぞれの勉強会は一回につき一家族300〜500円 で 参加ができます。

入会希望の方 勉強会参加希望の方へ
お問い合わせは 事務局の古川まで メールにてお願いします。
y-furu@earth.email.ne.jp