( )内はローマ字読み

海の神

ギリシャ神話、オリンポス12の神のうち、海の神は、ポセイドン(ネプチューン)である。
ポセイドンは激しい気性の持ち主で執念深く、プライドの高い神であり、
神話ではゼウスとよく意見が衝突します。従者にプロテウス(海の老人)がいる。
女好きで沢山の愛人をつくりますが子供は全てが気性が荒かったり、怪物が生まれています。
オケアノス(ネレイス)の娘アンフィトリテとの間にトリトン、メドゥーサとの間にペガサス等をつくる。
海王星のことをネプチューンというが海王星の衛星にはポセイドンの子供等の名前
ネレイス、ネイアッド、タラッサ、ディスピナ、ガラテア、ラリッサ、トリトン、プロテウス
といったものが付けられている。

うお座

愛と美の女神アフロディーテ(ビーナス)とその子愛の神エロス(キューピット)が
川で遊んでいる時、突然怪物テュポンに襲われ、
魚に変身して水の中に逃げた時の母子の神の姿と言われ、
激流の中でもはぐれないように、互いの尾を結んだと言われています。
そして母子の絆の確かさを神話は伝えています。

黄道十二宮の第十二番目の星座が魚座である。
反対の方向へ泳ぐ二匹の魚で表されるこの星座は、
柔軟で潤滑な関係を示している。
想像力と創造性に富んだ性質で、感受性と芸術性を表す。
とらえどころのない性格であり、流れに身をまかせることを得意とする。
ムードを大切にし、基本的には争いを好まない星座である。

●魚座が支配する体の部位は、足である。

●感性・直感の鋭さ、思考の柔軟さを表す。

●周囲に自然に溶け込み、自分の本質を隠す。

●援助・献身・同情・配慮の現れ。

●音楽による影響を受ける。 音楽を愛する。 音楽で癒される。

●シンボルカラーは淡い青緑色。

管理人kikiは、うお座であった・・・